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2月10日(日)にいつもサポートしていただいている菊池トレーナーによるドライランドクリニックを行っていただきました!

菊池トレーナーの経歴はホームページの"Team"のページをご覧ください。

今回はいくつかのスイミングスクールから中学生も参加してくれていました。

こういったクリニックや本校の活動を体験してみたい中学生がいましたら、ぜひご連絡ください!

email: s0711898@gmail.com (顧問宛)


さて、今回のクリニックではこれまでの取り組みをベースに再確認と新しい種目に挑戦していきました。

まずは体幹の軸を動きを出しながらしっかりと作ります。

そこから体幹と四肢の回内回外動作などとの連動性を作りながらトレーニングを実施していきました。

体幹と四肢との連動性のトレーニングはこれまでもずっと継続して取り組んでいます。

そのようなこれまでの流れをきちんと理解して取り組めている選手は、同じ種目でも動きがアップデートされていきましたし、新しい種目でも目的をすぐに理解して取り込んでいけているようでした。

しかし、それができている選手はまだまだごくわずかなのが現状です。


理解できていない部員よ、理解できていないことに気付いているのか!?


今後はこれまでウォーミングアップやストレッチの一種と認識されていた(部員が)トレーニングを筋力向上のためのトレーニングとして実施していきます。

理解できていない人はどんどん置いて行かれますよ〜!!

2019年も10日目となりましたが、今日から学校での部活動も再開されました!

今日は年末の合宿に参加してきた生徒から部員たちへレクチャー。
4グループにわかれて学んできた内容をひとつひとつ丁寧に説明・実践していました。
私から指示を出すことはしていませんでしたが、なかなかハイレベルな内容をレクチャーできていたと思います。
部活前のミーティングではスポーツ的知能を高める大切さを説明しましたが、教え上手が増えてきたかな!?

合宿中より格段に動きが良くなっていた生徒もいました。年末年始に自主的に取り組んだ成果ですね。

このような伝達講習は、今後の活動で全員が同じ視点で活動するために行うわけですので、当然教えられる側が身になるように実施しなければいけません。
とはいえ、実際的に教えられる側・教える側のどちらがより身になっているのか!?
選手個々の資質が求められる場面ですよね。

及川はこの間膝を負傷し歩けなかったので定点からの撮影です。笑

ブロック合宿が終了し、そのまま28日まで岩手県高体連70周年記念強化事業に突入しました!

北東北3県の中高生に加えて、招聘選手・指導者としてDASH新潟の山崎コーチを始めとした選手6名と、慶応高校の今井コーチを始めとした選手2名。また、有志での参加としてNSPの堤君とJSS長岡の瀬倉さんに参加していただきました!


岩手県からは高校1・2年生から10名が選出されましたが、本校からは以下の4名が参加してきました。

・照井 尊(体育科2年/ JSS北上)

・淀川泰誠(体育科2年/ 花巻SF)

・浅沼蒼い(体育科1年/ PAWSC)

・菊池采花(普通科1年/ 花巻SF)

※照井、淀川、菊池は合計12日間の強化合宿です...!!


本校の選手はDASH新潟の山崎コーチが担当するショートチームに所属しました。

秋田県の競泳委員長山崎先生も

「近年稀に見る良い合宿だったなあ」と仰られるほど、選手達の動き、目付きが驚くほど変化した合宿となりました!

どんな内容だったの??

という質問に答えるには非常に長ったらしい文章が必要になりますので、写真と生徒による合宿のまとめ・感想からご察しください!

ちなみに私は27日の午前に高3以上の選手を対象に乳酸を中心としたエネルギー代謝に関する講義を担当させていただきました。

途中でディスカッションを挟みながら進行しましたが、そのレベルがとてつもなく高い...!! 

ディスカッションの映像を高校生に見せるだけでかなり勉強になる内容だったなあ。と、撮影していなかったことを後悔するほど。

やはりトップスイマーたる水泳脳の持ち主達でした。



本校の選手によるまとめ・感想

「合宿に参加して学んだこと 私はこの合宿を通して、考えて練習しなければ成長することはできないということを学びました。 前鋸筋に力をいれて肩甲骨をしっかり固定すること、肩甲骨を寄せないこと、胸椎を伸展させて泳ぐこと、広背筋を使って泳ぐことなど、体のどこの部分を使うのか、自分はなにができていないのか、考えることの大切さを知る6日間でした。 また、たくさんの方々とコミュニケーションをとったり色々な意見を出しあって練習をしたりして、新しい発見があったり、考え方が変わったりと、自分にとってとてもいい経験になりました。 このような機会を作ってくださった先生、コーチの方々そして合宿に参加させてくれた親に感謝し、学んだことを自分のものにして、結果で感謝の気持ちを伝えたいと思います。」


「ブレのストロークは、1から100のグラデーションの力を使ってキャッチに持っていく。胸椎を伸展させることを意識するために、スカーリングとドルフィンを合わせ、タイミングを取ることをしていきたい。

〜〜途中割愛〜〜

背中の使い方をより理解し、肩甲骨を固定することで力の入り具合が全然違く、効率的な力の使い方を改めて知ることができた。

〜〜途中割愛〜〜

フィジカルトレーニングの動きづくりでは身体操作効率は高いが、競技類似性が一番高いのが競技練習なので、動きづくりを正しく行い、どれだけ競技練習につなげることができるかが大切だということを学びました。

身体づくりのトレーニングをどれだけやっても、競技スキル(技術)も向上しなければ何も進歩がないままになる。

この6日間で。水泳の難しさを改めて感じました。たくさんのことを教えていただき、これからのトレーニングにつなげていきたいです。正しいやり方をそのままみんなに伝え、自分はもちろんチーム力の向上にも役立てていきたいと感じました。」


平川SS あやめコーチ、八戸工大一高 工藤先生、DASH新潟 山崎コーチの3チームで実施されました

エネルギー代謝に関する講義(なぜこんなポーズなのかはわからない...)

27日午前の高3以下は山崎コーチによるトレーニングに関するクリニック

マニアック部隊① キックとプルのタイミングについての議論でしょうか?

左がインターハイ優勝、右がインターハイ出場

マニアック部隊② 教え合いながら映像を観る姿をたくさん観ることができました。

集合写真

女子チーム!

プールサイドチーム!

12/17(月)〜22(土)にかけて秋田県立総合プールで行われた東北ブロック合宿に参加しました。
今年は青森県の主催ということで、青森県水泳連盟の方々や会場を提供していただいた秋田県水泳連盟の方々には特にお世話になりました。

この合宿は各県から6名程の選手が集まり、3月に行われる日水連主催のシンガポール遠征の選考も兼ねています。

本校からは以下の5名が参加しました!
・淀川泰誠 (体育科2年 /花巻SF)
・吉田真希 (体育科2年 /盛岡SS)
・宮輪太郎 (体育科2年 /盛岡SS)
・照井    尊 (体育科2年 /JSS北上)
・菊池采花 (普通科1年 /花巻SF)

合宿は6チームで編成され、東北のライバル達と切磋琢磨しました。
顧問及川は淀川、菊池を含む7名の選手をショートチームとして担当させていただきました!

体の使い方と最大出力、最大スピードの反復をテーマに取組みましたが、他県の選手達の意欲と吸収力は凄まじかったです!

どの選手もしっかりトレーニングをものにできたのか、最後の50mレペティションでは7名中5名がベストを更新するほどでした!

50mが専門選手の集まりですので、すごいことですね...!!

ベストが出なかったのが誰かは予想してみてください。
いつもやってるトレーニングでは他県の選手と比較して刺激が小さいのでしょうがないんですけどね...笑
私の指導力もまだまだと実感させられました!!

明日はまた秋田県に戻り、28日(金)まで高体連70周年事業を行います。
私自身、この合宿が決まってから非常に楽しみにしている合宿です!
選手に良い刺激がたくさん入りますよーに!

事業の詳細はまた後ほどお知らせします!!


バタフライチーム!
ショートチーム!
ベスト出せなくて放心状態の淀川。
しかしベスト+0.3秒以内で4回泳げました。

集合写真!
追い込み切った照井。
疲れ過ぎて表情を変えられなかった吉田。

随分前になってしまいましたが、10月31日に本校で実技発表会が行われました。

体育科生徒の授業発表という名目で行われているイベントですが、今年もハイレベルな発表を行ってくれました。体育科に属する水泳部員もソーラン節の入場で大声を張り上げたり、代表生徒として挨拶をしたりと、活躍してくれていました。

こちらの様子は本校が発行している広報「南の窓」に詳細が載っていますので、もしよければそちらも確認してみてください。


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実技発表会終了後は、スポーツ総合演習という授業の体験会を行いました。

開設している種目に分かれて実施しているのですが、当然水泳部は水泳の授業の担当です。

プールを使って泳ぐことはできませんので、速く泳ぐためのトレーニングをテーマにプログラムを考えました。

今年は『正しいストローク』、『前鋸筋の使い方』、『正しい壁の蹴り方』の3テーマに部員を割り振り、それぞれのテーマに沿ったトレーニングプログラムを生徒が組み立てました。


部員達には「高校生ってこんなに立派に教えられるんだ。すごい!自分もこうなりたい!」と思ってもらえるプログラミングと指導をしなさい。と、ざっくりとした指示だけ出していました。笑


参加してくれた中学生にそう思ってもらえたかどうかはわかりませんが、活動を通して部員達のトレーニングに対する理解度は増したように感じます。

上級生や競技力が高い選手ほどトレーニングの理解度は高いのですが(ペーパーテストの結果により実証済)、昨年度よりも理解して取り組めている人数は多いように感じています。

また、理解が進むと自分ができていないことにも気付きますから、できるようになるまで何度も取り組む選手も増えてきました。良い雰囲気になってきたなあと感心しながら見れています!


11月より部活動のメニューが一新されました。今までになく良い流れでプログラムをデザインできたなあと思っています。選手もすごく意欲的に取り組んでくれています。

こちらについては動画も交えて紹介できればなあと思います。


文責:及川


11月2,3日と盛岡市立総合プールにて東北新人大会が行われました。

この大会、顧問は開催県の専門委員長のため、運営の方に時間を多く割いてしまっていました。
そのため、選手達が自分たちだけでどのように戦うのかが課題でした。

ベスト更新率は低かったものの、高校の東北大会で初めて決勝に進出した選手が3名いるなど、決勝進出数は昨年の11種目から14種目に増やすことができました。


リレーは特にがんばったと思います。男女ともに県新人から大きくタイムを縮めることができました。
調子が悪くてもリレーでは自己ベストより速く泳ぐ...チーム力が高まっている証拠だと思います。

とはいえインターハイ予選では3位に入るか標準を突破しなければいけません。

去年はここから女子は届きました。男子はあと一歩でした。
来年までに男女ともに届かせるためには何をしていこうか。これからしっかり考えていきたいと思います!


・M400m IM
小田島颯 (体育コース1年/JSS盛岡) 7th  4:41.47
予選:4:40.17 Best!
・W100m FR
菊池采花 (普通科1年/花巻SF) 8th 1:00.06
・M100m FR
淀川泰誠 (体育科2年/花巻SF) 3rd  52.28 Best!
・M200m FLY
照井尊 (体育科2年/JSS北上)  2nd  2:02.59
吉田真希 (体育科2年/盛岡SS) 8th 2:06.62
・W200m BR
浅沼蒼い (体育科1年/PAWSC) 6th 2:37.69
・M200m BR
宮川星司 (体育科2年/花巻SF) 6th 2:23.41
・W4×100m MR
西里・浅沼・鷹羽・菊池 4th 4:25.11
・M4×100m MR
淀川・宮・吉田・照井 4th 3:54.75
・W50m FR
菊池采花 (普通科1年/花巻SF) 6th 27.55
・M50m FR
淀川泰誠 (体育科2年/花巻SF) 4th 24.20
・W100m BR
浅沼蒼い (体育科1年/PAWSC) 3rd 1:11.86
・W4×100m FR
菊池・鷹羽・西里・吉水 5th 4:02.24
・M4×100m FR
照井・小田島・吉田・淀川 4th 3:34.27
カメラが修理中のためいつもより写真のクオリティが低いです。笑

以前にもお伝えしました本校OBの桑添陸選手(新潟医療福祉大2年/ 花巻SF卒)が

 FINAマラソンスイミングワールドシリーズUAE大会

および

OWS全豪選手権

の代表に決定しました!!!

※それぞれの大会の【詳細】から代表選手リストをご覧になれます。

来年の世界選手権代表に向けて頑張ってもらいたいです!


来週は本校で体育科実技発表会、盛岡市立総合プールで東北新人大会が開催されます。

夏シーズンが終わってから準備に練習に懸命に取り組んできました。

成果に繋がるよう、ラスト1週間ぬかりなく準備していきます!


今日はいつも行なっているトレーニングの紹介をしたいと思います。

水に大きな力を伝えるには、体幹から力を発揮して上肢や下肢に伝えることが大切だと思っています。下肢で作った力が上肢まで伝われば最高だと思います。

そのためには、四肢と体幹それぞれの使い方も大切ですが、それぞれを繋げている部位を上手く使うことも同じくらい大切なのではないでしょうか。


下の映像は、下肢と体幹がうまく連動して動けているかをチェックするテストのような動きです。

どちらが上手いかは見ての通りだと思いますが(テストをクリアできるレベルであってまだまだ泳ぎにいきるレベルではないのですが。)、上と下の選手でどこの違いが一番ポイントだと思いますか?


ここでは、骨盤の使い方に焦点を当てて取り組んでいます。

骨盤の動きといってもたくさんの方向に動きますし、立位で行なったり水平姿勢で行なったりと、様々なアプローチを行なっていきます。

骨盤がうまく動かせるようになったら、体幹で作った力を消さないように下肢に繋げたりとか...

そういったトレーニングを続けていくと自然と骨盤が適切な動きをしてくると思います。

映像の上と下ではボールを蹴る前の骨盤の向きが違いますよね。

体幹と脚が骨盤を通してうまく連動できていると、体幹で作った力がボールに伝わります。そして自然と脚が上がって倒立までいくことが出来ます。

本当に上手な選手はほとんど力を使わずに、体幹にクッと力を入れるだけで倒立までいけますよ!


試しに挑戦してみて、もし出来なかったら盛南の練習に参加してみてくださいね。

体育科実技発表会(10月31日)で体験することができます。笑

申込締切は10月22日です!!



10月6日〜8日まで、DASH新潟山崎コーチが主催するSprint Campに参加させていただきました。

今回はJSCA全国ブロック対抗水泳競技大会に出場している選手もいるため、

淀川泰誠(体育科2年/ 花巻SF)

吉田真希(体育科2年/ 盛岡SS)

菊池采花(普通科1年/ 花巻SF)

の3名が参加しました。


地方で強豪校になるためには?ということをいつも考えながらトレーニングの計画を組むわけですが。当然地方の強豪チームというのは気になるわけです。


そんな中でもDASH新潟さんは、インター突破選手やパンパシ、ジュニパン経験者が在籍しており、日本選手権でもJOでもいつも強い存在感を放っているチームでした!

地方でこれだけ社会人選手が所属しているスイミングって、他に例がないような気がします。


顧問の及川は6月にスイミングの練習を見学させていただいたのですが、目的の明確さや無駄のなさ、なによりも陸で作った体や動きを水中での動作に繋げることができていることに惚れ惚れしていました。


今回は様々な縁があり、そのようなチームの合宿に参加させていただくことができ、我々としては本当に楽しみな合宿でした。


DASH新潟さん所属の選手に加え、新潟を拠点にしている堤くんと瀬倉さん、ルスツリゾートの甲斐くん、慶応高校の深沢くんとコーチの今井くんも参加しており、ハイレベルな合宿となりました!


段違いに競技力が低いことに加えて人見知りな3名がうまくやっていけるのか、不安なところもありましたが、彼等なりにできるだけ多くのことを学ぼうと必死だったようです。


他チームの選手方は本当に親切で、盛南の選手達の質問に丁寧に丁寧に説明してくれていました。

大坂くんのドライランドはほぼ門下生状態でしたね。笑


盛南の3名はこの合宿で取り組んだ内容に大きな可能性を感じたのか、帰りの道中ではこれからの成果にワクワクしながら振り返りをしていました!

選手の今後の成長に顧問もワクワクです。


顧問は僭越ながらスタート動作の解説と簡単な指導をさせていただきました。

プラスになる話ができたかはわかりませんが、速くなるためのヒントに対する飢えのようなものを感じ、選手達の速くなりたいという想いの強さに感動させてもらいました。

そしてなにより練習が楽しくて楽しくて。

練習に対するそんな姿勢も、我々にとっては新鮮でした。


普段盛南で取り組んでいるトレーニングの中には、いまいち成果につながらずモヤモヤを感じながら行なっている種目が少なからずありました。

山崎コーチが提案するプログラムは、そんな私のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるものでした!

本当にこれからの選手の変化が楽しみです。


あっという間の3日間でした!

また行きたいな〜新潟。

先日もお知らせしました、日本選手権OWSで第5位に入賞した本校OBの桑添選手。

日本水泳連盟OWS委員会で正式に発表されましたが、OWS世界選手権代表候補に選出されました!

今後ますますの活躍が期待されます!

体のウォーミングアップはどのチームも行っていますよね?

でも、心のウォーミングアップはあまり行われていないのでは?


放課後の部活動(火曜〜金曜、15:50~16:45)では、ミーティングの後は毎回サイキングアップを行ってからそれぞれの活動場所に移動していきます。



この取り組みは1年程継続していますが、高妻 容一先生(東海大学教授)のメンタルトレーニング講習会を受講したことがきっかけです。

ラグビーワールドカップで日本代表が南アフリカに勝利したあたりから、日本でもメンタルトレーナーの役割というのが注目されてきているように感じますが、高校生は心の姿勢が変わるだけで競技力も大きく変わってくることは多くの方が実感されたことがあるのではないでしょうか。

そんなことを考えている折に高妻先生の講習会を受講できたことや、限定3枚のDVDを当時の部長がじゃんけんで獲得してきたことは本当に運が良かったなと思います。笑


映像では部員がだんだんエキサイトしてきて、笑顔いっぱいの様子が見てとれると思います。

これはヤラセではなく、毎日こんな感じです。笑


トレーニングで大きな成果をあげるには、正しいフォームで、真剣に、追い込む。なんてことが重要視されると思いますが、何より熱中していることが大切なのだと思います。

そして、熱中している時というのは楽しんでいる時に起こるのではないでしょうか。

そのような楽しく、熱中して取り組める心の姿勢を作ることがサイキングアップの目的と捉えて継続しています。


ただし、楽しむことの意味を履き違えてしまうと良くない方向に行ってしまいますので、そこは十分に指導しなければなりませんが。


サイキングアップに取り組むようになってから、部員達は前向きにトレーニングに取り組むようになってきたと感じていますし、部員同士の心の繋がりも強くなってきたと思います。


貴重な5分を費やすことに違和感を感じたりもしましたが、今では必要な5分間です。


盛岡南高校の文化祭である南昌祭が開催されました!

あいにくの天気でしたが、たくさんのお客様に恵まれ、校内は大混雑。廊下は炭やらフランクフルトやら、様々な匂いが漂い特別な雰囲気になっていました。


他校の水泳部や保護者の方々にも多数来校していただけたようです。ありがとうございます。


水泳部は運動部展でユニフォームと簡単なチーム紹介。2Fのラウンジスペースで紹介映像を流させていただきました。
来校された方、どちらも観ていただけましたか?
チーム紹介にはこのホームページのQRコードも貼っていたのですが、あまりアクセス数は増えていませんでした。笑

紹介映像を見逃してしまった。という方!
今日は特別にこちらのページに同じ映像を貼っておきますので、ぜひご覧ください!
(インターハイに向けたモチベーションビデオを多少盛南仕様に変えただけなんですけどね...)

https://youtu.be/pudvUQHHBf4

※動画が再生されない方は上のURLからアクセスしてみてください!