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第1回ダッシュスイミングスクール主催オンラインディスカッション

【#1 ドルフィンキック】国内トップレベルスイマーの対談

という企画に顧問及川が司会役として協力させていただきました。

1時間という枠で話題が多すぎたかなーという反省もありますが、

ジュニアスイマーに参考となる考え方や感覚が散りばめられているのではないでしょうか!


大坂君のドルフィンキックの映像や、梅本君の「膝に足先があるような感覚で」という話は

良い反響があるみたいです!





お時間のある方はまだ見れますので、見てみてください。

南高校の生徒はしっかり見て、感想を報告しましょう。




両選手のプロフィールです。

【梅本雅之選手】

自己ベスト 100mバタフライ 52.01

      200mバタフライ 1:55.45

- 2017年日本選手権 100mバタフライ 5位 200mバタフライ 5位 

- 2018年日本選手権 100mバタフライ 4位 200mバタフライ 7位 

- 2019年日本選手権 100mバタフライ 4位 200mバタフライ 4位

【大坂将史選手】

自己ベスト 100mバタフライ 53.26

      200mバタフライ 1:56.53

- 2017年日本選手権 200mバタフライ 8位 

- 2018年日本選手権 200mバタフライ 4位 

- 2019年日本選手権 200mバタフライ 6位




ゲームはあまりやらないタイプだったんですけど、ドラクエだけは昔から好きでした。

勇者たちの旅の目標は大魔王を倒すことだと思いますが、

旅の目的って大魔王を倒すことではないですよね。

世界の平和を取り戻すことが目的なはずです。


例えば他のパーティーが大魔王を倒せたとしたら、勇者たちは目標を失ってしまいますね。

でも世界の平和は取り戻されたので、目的を果たすことができました。

達成感を得ることはないんでしょうけど、安心したり幸せな気持ちにはなってるんじゃないでしょうか。


たくさんの人が目標を見失ったことでモチベーションを無くし、どう行動すべきかわからなくなっています。


水泳を始めた時はどんな気持ちで泳いでたのかな。とか。

どうして競泳を始めようと思ったのかな。とか。

わざわざ高校まで水泳を続けて、いろんなことを犠牲にしながら水泳漬けの生活をして、

自分はいったいどんな人間になりたかったのかな。とか。

なれたのかな。とか。

そんなことを見つめ直してみる機会なんだと思います。

目的がブレなければ行動もブレません。



私たち大人はきちんと区切りをつけられる場を作ってあげることが、せめてしてあげられることなのかな。



"The most important thing in the Olympic Games is not to win but to take part, just as the most important thing in life is not the triumph but the struggle. The essential thing is not to have conquered but to have fought well."  


「オリンピックで最も重要なことは、勝つことではなく、参加した、ということである。これは、人生において最も重要なことが、成功することではなく、努力した、ということと同様である。本質的なことは勝ったかどうかにではなく、よく戦ったかどうかにある。」

実際にはピエール・ド・クーベルタン男爵の言葉ではないらしいですが。

オリンピズムやスポーツの持つ価値について再考する時なのではないでしょうか。

最近の部活動は10月30日に行われる実技発表会に向けて準備しています。

実技発表会は体育科の授業成果を発表するイベントですが、スポーツ総合演習の授業体験も行われます。スポーツ総合演習は体育科コース全体で行われる授業と部活動毎で行われる授業がありますので、実技発表会もそれに倣って授業体験は2部に渡って行われます。

その部活動毎に行なっているスポーツ総合演習の授業体験に向けた準備をしています。

水泳部は泳力向上のためのドライランドトレーニングを実施する予定です。

体験してくれた中学生が「このトレーニングをすれば速く泳げるようになるかも!?」と思ってもらえることを目標に準備しています。


上肢・下肢・繋げるの3テーマに分かれて準備しています。

※”繋げる”とは体幹と四肢を繋げるという意味合いで使っています。良いパフォーマンスは体幹部から発揮された力がしなやかに四肢に伝わり、水に対して大きな力がかかります。キネティックチェーンなんても言われます。


最近は進路指導のためにほとんど様子を見られませんでした。つまり、昨年以上に生徒に丸投げだったわけですが...


今日様子を見るとしっかり考えられていました!

参加してくれる中学生はきっと新しい発見がたくさんあるんじゃないかな。


1年生はこれを機会に改めてトレーニングの目的を理解しています。

しっかりアウトプットできなければ身についているとは言えませんから。

^10月18日(金)〜19日(土)にかけて鯵ヶ沢町スポーツセンター屋内温水プールにて東北新人大会が開催されました。


この時期はトレーニングが走り出したばかりのチームが多く、自己ベスト更新率は低めでした。

そんな中で予選からベストを出す選手や、多くのレースでエントリーランキングを上回ることができたのは収穫だったと思います(34レース中22レースでランキングをあげました)。他のチームと比較してもかなり良い方なのでは...

東北大会でも戦える選手が増えてきている証拠です。大所帯で参加しているメリットが生かせるようになってきました。


これがインターハイの出場権がかかった大会でも高いパフォーマンスを発揮できるのか...?

この部分が我々の大きな課題でありますので、これから長い時間をかけて強化していきたいと思います。


決勝進出以上の主な結果は以下の通りです。

女子400m個人メドレー    優勝  浅沼芽依(普通科1年/ JSS盛岡) 

男子400m個人メドレー    第5位 小田島颯(体育コース2年/ JSS盛岡) 

女子200mバタフライ     第8位 上野凛(体育科1年/ JSS北上) 

女子200m背泳ぎ       第4位 西里春奈(普通科2年/ JSS青山)  

男子200m平泳ぎ       第5位 髙橋琉生(普通科1年/ JSS北上)

女子4×100m 個人メドレー 第2位 西里春奈/ 浅沼蒼い/ 西澤七海/ 菊池采花 

女子50m自由形      第5位 西澤七海(体育科1年) 

女子200m個人メドレー    第3位 浅沼芽依(普通科1年/ jSS盛岡) 

女子100mバタフライ     第2位 西澤七海(体育科1年)

                第8位 上野凛(体育科1年/ JSS北上) 

女子100m背泳ぎ       第8位 西里春奈(普通科2年/ JSS青山)

女子4×100mフリーリレー     第4位 西澤七海/ 西里春奈/ 浅沼芽依/ 菊池采花

男子4×100mフリーリレー     第8位阿部虎之介/ 櫻井漸/ 小田島颯/ 菊池春太


女子総合 第3位 

最近は会場のゴミ拾いや忘れ物チェックをしてから帰っています。(私の指示ではないですよ)

運を引き寄せられたかな...!?

応援に駆けつけていただいた保護者の方々に挨拶をして解散です。

しばらくこちらのブログを更新できていませんでした。ログインするためのID/パスワードがわからなくなってしまっていましたが、今朝奇跡的にメモを発見できましたのでブログ再開です!


9月18日(金)〜19日(土)にかけて岩手県営屋内温水プールにて県新人大会が開催されました。


3年生がチームから出場する全試合を終え、2年生が主体となって活動する始めての大会となりました。

競技結果以上に行動や態度、発言、応援等を全員で見直し、来年の夏を見据えながらチーム力の向上を目指し出場しました。


上位4名が10月18日(金)〜19日(土)にかけて青森県鯵ヶ沢町で開催される東北新人大会への出場権を獲得します。(あっという間に明日です...)

主な結果は以下の通りです。


男子400m自由形 
第2位 櫻井漸(体育コース1年/ 花巻SF)

女子200m平泳ぎ
第4位 細工藤美怜(普通科2年/ 盛岡市体育協会)

男子200m平泳ぎ
優勝 髙橋琉生(普通科1年/ JSS北上)

女子200m背泳ぎ 
優勝 西里春奈(普通科2年/ JSS青山)

男子200m背泳ぎ
第2位 菊池春太(体育コース1年/ 花巻SF)

女子200mバタフライ
第2位 上野凜(体育科1年/ JSS北上)

男子200mバタフライ
優勝 佐藤哲平(体育コース1年/ JSS盛岡)
第2位 赤瀬奏斗(体育科2年/ JSS北上)

女子400m個人メドレー
優勝 浅沼芽依(普通科1年/ JSS盛岡)
第4位 竹村優花(普通科2年/ PAWSC)

男子400m個人メドレー
第2位 小田島颯(体育コース2年/ JSS盛岡)
第4位 宮銀我(体育科1年/ 盛岡市体育協会)

女子100m自由形
第4位 菊池采花(普通科2年/ 花巻SF)

男子100m自由形
優勝 阿部虎之介(体育科1年/ JSS北上)

女子400mメドレーリレー  
優勝 西里春奈/ 浅沼蒼い/ 西澤七海/ 菊池采花

男子400mメドレーリレー
優勝 菊池春太/ 髙橋琉生/ 小田島颯/ 阿部虎之介

女子100m平泳ぎ
優勝 浅沼蒼い (体育科2年/ PAWSC)
第3位 細工藤美怜(普通科2年/ 盛岡市体育協会)

男子100m平泳ぎ
優勝 髙橋琉生 (普通科1年/ JSS北上)
第3位 川﨑聡悟(体育コース2年/ JSS盛岡)

女子100m背泳ぎ
第2位 西里春奈(普通科2年/ JSS青山)

女子200m自由形
第4位 菊池采花(普通科2年/ 花巻SF)

男子200m自由形
第3位 櫻井漸(体育コース1年/ 花巻SF)
第4位 菊池春太(体育科1年/ 花巻SF)

女子100mバタフライ
優勝 西澤七海(体育科1年) 
第2位 上野凜(体育科1年/ JSS北上)

女子100mバタフライ
優勝 佐藤哲平(体育コース1年/ JSS盛岡)
第3位 滝口慎吾(体育コース2年/ 盛岡SS)

女子200m個人メドレー
優勝 浅沼芽依 (普通科1年/ JSS盛岡)
第3位 浅沼蒼い(体育科2年/ PAWSC)

男子200m個人メドレー
第3位 赤瀬奏斗(体育科2年/ JSS北上)

女子50m自由形
優勝 西澤七海 (体育科1年)

男子50m自由形
第3位 阿部虎之介(体育科1年/ JSS北上)

女子400mフリーリレー
優勝 浅沼芽依/ 西里春奈/ 菊池采花/ 西澤七海

男子400mフリーリレー
優勝 小田島颯/ 菊池春太/ 櫻井漸/ 阿部虎之介

男女共に総合優勝でした。また、体育科1年の西澤七海が女子最優秀新人賞を受賞しました。
新人賞の受賞は平成27年の阿部ひまわり以来でした。おめでとう!

それでは明日から東北新人大会!

来年のライバルとの距離を確認する絶好の大会です。

特に男子はランキング的に厳しい戦いが予想されますが、1人でも多く決勝進出者が出ることを期待します!!





2月10日(日)にいつもサポートしていただいている菊池トレーナーによるドライランドクリニックを行っていただきました!

菊池トレーナーの経歴はホームページの"Team"のページをご覧ください。

今回はいくつかのスイミングスクールから中学生も参加してくれていました。

こういったクリニックや本校の活動を体験してみたい中学生がいましたら、ぜひご連絡ください!

email: s0711898@gmail.com (顧問宛)


さて、今回のクリニックではこれまでの取り組みをベースに再確認と新しい種目に挑戦していきました。

まずは体幹の軸を動きを出しながらしっかりと作ります。

そこから体幹と四肢の回内回外動作などとの連動性を作りながらトレーニングを実施していきました。

体幹と四肢との連動性のトレーニングはこれまでもずっと継続して取り組んでいます。

そのようなこれまでの流れをきちんと理解して取り組めている選手は、同じ種目でも動きがアップデートされていきましたし、新しい種目でも目的をすぐに理解して取り込んでいけているようでした。

しかし、それができている選手はまだまだごくわずかなのが現状です。


理解できていない部員よ、理解できていないことに気付いているのか!?


今後はこれまでウォーミングアップやストレッチの一種と認識されていた(部員が)トレーニングを筋力向上のためのトレーニングとして実施していきます。

理解できていない人はどんどん置いて行かれますよ〜!!

2019年も10日目となりましたが、今日から学校での部活動も再開されました!

今日は年末の合宿に参加してきた生徒から部員たちへレクチャー。
4グループにわかれて学んできた内容をひとつひとつ丁寧に説明・実践していました。
私から指示を出すことはしていませんでしたが、なかなかハイレベルな内容をレクチャーできていたと思います。
部活前のミーティングではスポーツ的知能を高める大切さを説明しましたが、教え上手が増えてきたかな!?

合宿中より格段に動きが良くなっていた生徒もいました。年末年始に自主的に取り組んだ成果ですね。

このような伝達講習は、今後の活動で全員が同じ視点で活動するために行うわけですので、当然教えられる側が身になるように実施しなければいけません。
とはいえ、実際的に教えられる側・教える側のどちらがより身になっているのか!?
選手個々の資質が求められる場面ですよね。

及川はこの間膝を負傷し歩けなかったので定点からの撮影です。笑

ブロック合宿が終了し、そのまま28日まで岩手県高体連70周年記念強化事業に突入しました!

北東北3県の中高生に加えて、招聘選手・指導者としてDASH新潟の山崎コーチを始めとした選手6名と、慶応高校の今井コーチを始めとした選手2名。また、有志での参加としてNSPの堤君とJSS長岡の瀬倉さんに参加していただきました!


岩手県からは高校1・2年生から10名が選出されましたが、本校からは以下の4名が参加してきました。

・照井 尊(体育科2年/ JSS北上)

・淀川泰誠(体育科2年/ 花巻SF)

・浅沼蒼い(体育科1年/ PAWSC)

・菊池采花(普通科1年/ 花巻SF)

※照井、淀川、菊池は合計12日間の強化合宿です...!!


本校の選手はDASH新潟の山崎コーチが担当するショートチームに所属しました。

秋田県の競泳委員長山崎先生も

「近年稀に見る良い合宿だったなあ」と仰られるほど、選手達の動き、目付きが驚くほど変化した合宿となりました!

どんな内容だったの??

という質問に答えるには非常に長ったらしい文章が必要になりますので、写真と生徒による合宿のまとめ・感想からご察しください!

ちなみに私は27日の午前に高3以上の選手を対象に乳酸を中心としたエネルギー代謝に関する講義を担当させていただきました。

途中でディスカッションを挟みながら進行しましたが、そのレベルがとてつもなく高い...!! 

ディスカッションの映像を高校生に見せるだけでかなり勉強になる内容だったなあ。と、撮影していなかったことを後悔するほど。

やはりトップスイマーたる水泳脳の持ち主達でした。



本校の選手によるまとめ・感想

「合宿に参加して学んだこと 私はこの合宿を通して、考えて練習しなければ成長することはできないということを学びました。 前鋸筋に力をいれて肩甲骨をしっかり固定すること、肩甲骨を寄せないこと、胸椎を伸展させて泳ぐこと、広背筋を使って泳ぐことなど、体のどこの部分を使うのか、自分はなにができていないのか、考えることの大切さを知る6日間でした。 また、たくさんの方々とコミュニケーションをとったり色々な意見を出しあって練習をしたりして、新しい発見があったり、考え方が変わったりと、自分にとってとてもいい経験になりました。 このような機会を作ってくださった先生、コーチの方々そして合宿に参加させてくれた親に感謝し、学んだことを自分のものにして、結果で感謝の気持ちを伝えたいと思います。」


「ブレのストロークは、1から100のグラデーションの力を使ってキャッチに持っていく。胸椎を伸展させることを意識するために、スカーリングとドルフィンを合わせ、タイミングを取ることをしていきたい。

〜〜途中割愛〜〜

背中の使い方をより理解し、肩甲骨を固定することで力の入り具合が全然違く、効率的な力の使い方を改めて知ることができた。

〜〜途中割愛〜〜

フィジカルトレーニングの動きづくりでは身体操作効率は高いが、競技類似性が一番高いのが競技練習なので、動きづくりを正しく行い、どれだけ競技練習につなげることができるかが大切だということを学びました。

身体づくりのトレーニングをどれだけやっても、競技スキル(技術)も向上しなければ何も進歩がないままになる。

この6日間で。水泳の難しさを改めて感じました。たくさんのことを教えていただき、これからのトレーニングにつなげていきたいです。正しいやり方をそのままみんなに伝え、自分はもちろんチーム力の向上にも役立てていきたいと感じました。」


平川SS あやめコーチ、八戸工大一高 工藤先生、DASH新潟 山崎コーチの3チームで実施されました

エネルギー代謝に関する講義(なぜこんなポーズなのかはわからない...)

27日午前の高3以下は山崎コーチによるトレーニングに関するクリニック

マニアック部隊① キックとプルのタイミングについての議論でしょうか?

左がインターハイ優勝、右がインターハイ出場

マニアック部隊② 教え合いながら映像を観る姿をたくさん観ることができました。

集合写真

女子チーム!

プールサイドチーム!

12/17(月)〜22(土)にかけて秋田県立総合プールで行われた東北ブロック合宿に参加しました。
今年は青森県の主催ということで、青森県水泳連盟の方々や会場を提供していただいた秋田県水泳連盟の方々には特にお世話になりました。

この合宿は各県から6名程の選手が集まり、3月に行われる日水連主催のシンガポール遠征の選考も兼ねています。

本校からは以下の5名が参加しました!
・淀川泰誠 (体育科2年 /花巻SF)
・吉田真希 (体育科2年 /盛岡SS)
・宮輪太郎 (体育科2年 /盛岡SS)
・照井    尊 (体育科2年 /JSS北上)
・菊池采花 (普通科1年 /花巻SF)

合宿は6チームで編成され、東北のライバル達と切磋琢磨しました。
顧問及川は淀川、菊池を含む7名の選手をショートチームとして担当させていただきました!

体の使い方と最大出力、最大スピードの反復をテーマに取組みましたが、他県の選手達の意欲と吸収力は凄まじかったです!

どの選手もしっかりトレーニングをものにできたのか、最後の50mレペティションでは7名中5名がベストを更新するほどでした!

50mが専門選手の集まりですので、すごいことですね...!!

ベストが出なかったのが誰かは予想してみてください。
いつもやってるトレーニングでは他県の選手と比較して刺激が小さいのでしょうがないんですけどね...笑
私の指導力もまだまだと実感させられました!!

明日はまた秋田県に戻り、28日(金)まで高体連70周年事業を行います。
私自身、この合宿が決まってから非常に楽しみにしている合宿です!
選手に良い刺激がたくさん入りますよーに!

事業の詳細はまた後ほどお知らせします!!


バタフライチーム!
ショートチーム!
ベスト出せなくて放心状態の淀川。
しかしベスト+0.3秒以内で4回泳げました。

集合写真!
追い込み切った照井。
疲れ過ぎて表情を変えられなかった吉田。

随分前になってしまいましたが、10月31日に本校で実技発表会が行われました。

体育科生徒の授業発表という名目で行われているイベントですが、今年もハイレベルな発表を行ってくれました。体育科に属する水泳部員もソーラン節の入場で大声を張り上げたり、代表生徒として挨拶をしたりと、活躍してくれていました。

こちらの様子は本校が発行している広報「南の窓」に詳細が載っていますので、もしよければそちらも確認してみてください。


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実技発表会終了後は、スポーツ総合演習という授業の体験会を行いました。

開設している種目に分かれて実施しているのですが、当然水泳部は水泳の授業の担当です。

プールを使って泳ぐことはできませんので、速く泳ぐためのトレーニングをテーマにプログラムを考えました。

今年は『正しいストローク』、『前鋸筋の使い方』、『正しい壁の蹴り方』の3テーマに部員を割り振り、それぞれのテーマに沿ったトレーニングプログラムを生徒が組み立てました。


部員達には「高校生ってこんなに立派に教えられるんだ。すごい!自分もこうなりたい!」と思ってもらえるプログラミングと指導をしなさい。と、ざっくりとした指示だけ出していました。笑


参加してくれた中学生にそう思ってもらえたかどうかはわかりませんが、活動を通して部員達のトレーニングに対する理解度は増したように感じます。

上級生や競技力が高い選手ほどトレーニングの理解度は高いのですが(ペーパーテストの結果により実証済)、昨年度よりも理解して取り組めている人数は多いように感じています。

また、理解が進むと自分ができていないことにも気付きますから、できるようになるまで何度も取り組む選手も増えてきました。良い雰囲気になってきたなあと感心しながら見れています!


11月より部活動のメニューが一新されました。今までになく良い流れでプログラムをデザインできたなあと思っています。選手もすごく意欲的に取り組んでくれています。

こちらについては動画も交えて紹介できればなあと思います。


文責:及川


11月2,3日と盛岡市立総合プールにて東北新人大会が行われました。

この大会、顧問は開催県の専門委員長のため、運営の方に時間を多く割いてしまっていました。
そのため、選手達が自分たちだけでどのように戦うのかが課題でした。

ベスト更新率は低かったものの、高校の東北大会で初めて決勝に進出した選手が3名いるなど、決勝進出数は昨年の11種目から14種目に増やすことができました。


リレーは特にがんばったと思います。男女ともに県新人から大きくタイムを縮めることができました。
調子が悪くてもリレーでは自己ベストより速く泳ぐ...チーム力が高まっている証拠だと思います。

とはいえインターハイ予選では3位に入るか標準を突破しなければいけません。

去年はここから女子は届きました。男子はあと一歩でした。
来年までに男女ともに届かせるためには何をしていこうか。これからしっかり考えていきたいと思います!


・M400m IM
小田島颯 (体育コース1年/JSS盛岡) 7th  4:41.47
予選:4:40.17 Best!
・W100m FR
菊池采花 (普通科1年/花巻SF) 8th 1:00.06
・M100m FR
淀川泰誠 (体育科2年/花巻SF) 3rd  52.28 Best!
・M200m FLY
照井尊 (体育科2年/JSS北上)  2nd  2:02.59
吉田真希 (体育科2年/盛岡SS) 8th 2:06.62
・W200m BR
浅沼蒼い (体育科1年/PAWSC) 6th 2:37.69
・M200m BR
宮川星司 (体育科2年/花巻SF) 6th 2:23.41
・W4×100m MR
西里・浅沼・鷹羽・菊池 4th 4:25.11
・M4×100m MR
淀川・宮・吉田・照井 4th 3:54.75
・W50m FR
菊池采花 (普通科1年/花巻SF) 6th 27.55
・M50m FR
淀川泰誠 (体育科2年/花巻SF) 4th 24.20
・W100m BR
浅沼蒼い (体育科1年/PAWSC) 3rd 1:11.86
・W4×100m FR
菊池・鷹羽・西里・吉水 5th 4:02.24
・M4×100m FR
照井・小田島・吉田・淀川 4th 3:34.27
カメラが修理中のためいつもより写真のクオリティが低いです。笑

以前にもお伝えしました本校OBの桑添陸選手(新潟医療福祉大2年/ 花巻SF卒)が

 FINAマラソンスイミングワールドシリーズUAE大会

および

OWS全豪選手権

の代表に決定しました!!!

※それぞれの大会の【詳細】から代表選手リストをご覧になれます。

来年の世界選手権代表に向けて頑張ってもらいたいです!


来週は本校で体育科実技発表会、盛岡市立総合プールで東北新人大会が開催されます。

夏シーズンが終わってから準備に練習に懸命に取り組んできました。

成果に繋がるよう、ラスト1週間ぬかりなく準備していきます!